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映画感想ログ『OSS 117 私を愛したカフェオーレ』

オープニング・クレジットのオシャレ度:★★★★★
フランス人って、おバカなの?度:★★★★★
吹替もぜひお楽しみください度:★★★★★
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○監督:ミシェル・ハザナヴィシウス
○脚本:ジャン=フランソワ・アリン
○出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、オーレ・アティカ、フィリップ・ルフェーブル
○原題:OSS 117:Le Caire, Nid d'Espions
○配給:劇場未公開
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久しぶりに映画観ながら、ニヤニヤしてしまいました。
フランスが大好きになりそうです。

元ネタは1950~60年代に製作されていた「OSS」シリーズというスパイ・アクションもの。
これを『アーティスト』のミシェル・ハザナヴィシウス監督がコメディ化しているというのだから、
チェックしないわけにはいきません。

スエズ運河の権益をめぐって各国のスパイが暗躍する1955年のカイロ。
フランス人スパイOSS117は、消息を絶った親友の謎を探るため潜入するも、イスラム文化への無知まるだしで様々な危機に直面するハメに・・・
http://www.shochiku-home-enta.com/shop/item_detail?category_id=30739&item_id=203113


という、テッパンなストーリーとネタで進むわけですが、
注目すべきは『アーティスト』と同じ監督+主要キャストで、このクォリティ。

そして、秘密結社鷹の爪団をご存知の方なら、2倍楽しめる作品になっております。

ちなみに、こちらの作品は『OSS 117 カイロ、スパイの巣窟』というタイトルで
第19回東京国際映画祭(2006年)で上映され、東京サクラグランプリを受賞しました。

劇場未公開ですが、松竹さんから2009年にDVD発売されています。
(ジャーマネはレンタルで観ました。)

ジャン・デュジャルダンとベレニス・ベジョがコメディアン(コメディエンヌ)ということはよく知られていると思いますが、
『アーティスト』では味わえないお二人の芸人魂(?)が見事に炸裂しています。

タップダンスでも相性ピッタリだったのは、ここが原点だったのかもしれませんね。

ところで、ジャーマネはエジプト旅行でピラミッドへ入ったことがありますが、
あのような秘密の部屋や仕掛けは見られませんでした。
ホントはあるのかも♪

ではでは。
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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ジャーマネ

はじめまして。
元映画館マネージャーのジャーマネです。映画は【最高最強のエンタテインメント】だと思っとります。
当ブログでは、映画作品や映画館にまつわることとか、そーでないなこともマッタリ、ザックリblogっていきます。

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