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映画感想ログ 『ゴーストライター』

ゴーストという役名が意味深度:★★★★★
意外にわかっちゃうかも度:★★★★★
ユアン、15年のキャリアが楽しい度:★★★★★
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○監督:ロマン・ポランスキー
○脚本:ロバート・ハリス、ロマン・ポランスキー
○出演:ユアン・マクレガー、ピアース・ブロスナン、キム・キャトラル、オリビア・ウィリアムズ
○原題:The Ghost Writer
○配給:日活
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政治のお話がベースにあるので、難しいのかな?と思いましたが、
しっくりはまれるサスペンスムービーでした。

主人公のゴーストが真相を追い求めるほどに、
逆に追い詰められていくミステリアスな展開はゾクゾクします。

登場人物全員(使用人も!)が怪しい素振りをするので、
「もしかしてコヤツが黒幕?」などと、推理しながら見れて楽しいです。
(ジャーマネにしては、珍しく“勘”が当たってしまったのですが・・・)

この作品はベルリン国際映画祭で銀熊賞(=最優秀監督賞)を受賞しています。
ラストの演出について、賛否両論あるようですが、ジャーマネ的には有りでした。

さて、ちょっぴり話がそれます。

今回、首相役で出演したピアース・ブロスナンといえば
5代目ジェームズ・ボンドでも知られておりますが、
ジャーマネの脳ミソはそこから 
≪ ユアン×ジェームズ・ボンド → シックボーイ → 『トレインスポッティング』 ≫と発展しました。

そこで、トレスポからゴーストライターまで、
ユアン15年間のキャリアを降り返ってみたところ、とても楽しい職歴(?)でした↓

ヘロイン中毒(トレインスポッティング)

ジェダイの騎士(スターウォーズシリーズ)

貧乏作家(ムーラン・ルージュ)

クローン人間(アイランド)

会計士(彼が二度愛したS)

ゲイな囚人(フィリップ、きみを愛してる!)

司祭(天使と悪魔)

ゴーストライター
※一部省略

今後も彼の活躍を期待しています!
ではでは。
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ジャーマネ

はじめまして。
元映画館マネージャーのジャーマネです。映画は【最高最強のエンタテインメント】だと思っとります。
当ブログでは、映画作品や映画館にまつわることとか、そーでないなこともマッタリ、ザックリblogっていきます。

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