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映画感想ログ 『パイレーツ・ロック』

イギリス映画って、なんか好き度:★★★★★
(社会派+青春群像劇+コメディ)÷ロック度:★★★★★
デイヴィ・ジョーンズじゃないビル・ナイ必見度:★★★★★
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○監督:リチャード・カーティス
○脚本:リチャード・カーティス
○出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、ビル・ナイ、トム・スターリッジ、リス・エヴァンス、ニック・フロスト
○原題:THE BOAT THAT ROCKED
○配給:東宝東和
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1966年、イギリス政府がラジオでのロック放送時間を1日45分以下に規制。
そんなナンセンスに立ち向かうファンキーなDJたちと海賊ラジオ局に集まる人々のお話です。

リチャード・カーティス監督らしい英国流LOVE&PEACEな映画だと思います。
音楽はもちろん、オサレなブリティッシュ・ファッションも魅力的。

個性派俳優陣がお馬鹿でカッコイイ大人を演じており、
特にビル・ナイのキレ具合が最高です。

若干、邦題とチラシのデザインが気になるところですが、
作品自体はけっこうイケてる一本だと思います。

ではでは。

追伸、フィリップ・シーモア・ホフマンとジャック・ブラックがたまに混乱する・・・
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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ジャーマネ

はじめまして。
元映画館マネージャーのジャーマネです。映画は【最高最強のエンタテインメント】だと思っとります。
当ブログでは、映画作品や映画館にまつわることとか、そーでないなこともマッタリ、ザックリblogっていきます。

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