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映画感想ログ『とある飛空士への追憶』

空と海と青年の爽やか度:★★★★★
青い目の天然系綾波レイ度:★★★★★
飛行士じゃなくて飛空士だよ度:★★★★★
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○監督:宍戸淳
○脚本:奥寺佐渡子
○原作:犬村小六 ※原作未読
○出演:神木隆之介、竹富聖花、富澤たけし
○配給:東京テアトル
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この話を書くにあたって意識したことは「『ローマの休日』 」+「『天空の城ラピュタ』 」です。
ふたつの映画を観たあとの、あのなんともいえない切なさと爽やかさを読後に得られるよう、いろいろと工夫しつつ書いてみたのですが、気に入っていただけることを祈っています。
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?docId=1000148516


と、原作者の犬村氏がおっしゃる通り、切なさと爽やかさで満たされる正統派アニメーションです。

原作ファンの中には、「もの足りない」という感想がチラリホラリありましたが、
映像作品としては、十分合格点に達していると思います。
ささくれた心がホッコリするような温かみのあるストーリーでした。

空や海や自然がとても丁寧に描かれており、
3Dもいいけど、2Dもまだまだ魅せてくれるなぁと。

髪を切ったファナ皇女が、綾波レイにしか見えないという部分を差し引かずに、
楽しむことができればより印象に残る作品となるはずです。

ではでは。
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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ジャーマネ

はじめまして。
元映画館マネージャーのジャーマネです。映画は【最高最強のエンタテインメント】だと思っとります。
当ブログでは、映画作品や映画館にまつわることとか、そーでないなこともマッタリ、ザックリblogっていきます。

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