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映画感想ログ 『スマグラー』

高嶋さん、怖いっす度:★★★★★
映像でお腹いっぱい度:★★★★★
『69 sixty nine』が懐かしい度:★★★★★
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○監督:石井克人
○脚本:石井克人
○原作:真鍋昌平 ※原作未読
○出演:妻夫木聡、永瀬正敏、松雪泰子、満島ひかり、安藤政信、高嶋政宏
○配給:ワーナー・ブラザース映画
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こんなに濃ゆいお話だと思っていなかったので、かなりビビりました。
痛いのと怖いのが苦手なジャーマネですが、
余計なこと考えるヒマもなく、ラストまで引きずり回される感じです。

俳優陣が民放ドラマではありえないような個性的なキャラを演じ、
時折、ガツンと響くようなセリフを投げかけています。

映像のインパクトに負けて、あまり覚えられなかったのですが、
丈(永瀬正敏)さんが、
「望まぬ日常に埋もれるカスにはなるな」とか
「前向きってお前、どっちが前だか分かってんのか」など、
現代社会で彷徨いがちな人たちへのメッセージが込められているように思いました。

台本だけ読みたいなぁ。
原作ならもう少しライトかしら・・・

高嶋さんの暴れん坊ぶりにも脱帽ですが、背骨役の安藤政信さんも圧巻です。
主演の妻夫木聡さんと以前に共演した『69 sixty nine』が全然違うものに思えます。
(そりゃ、そうだ・・・)

ちなみに、安藤さんはこちらの作品が4年ぶりの邦画出演とのことです。
ドラマにもほぼご出演されませんね。
個人的には『キッズ・リターン』や『バトル・ロワイヤル』『サトラレ』などの
イメージがポツポツあったのですが、今後どのように俳優道を歩んでいくのか注目したいです。

人生の選択は、人それぞれ。
しんどいこともあって当然だけど、楽しんでステップアップしたいですね。

ではでは。
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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ジャーマネ

はじめまして。
元映画館マネージャーのジャーマネです。映画は【最高最強のエンタテインメント】だと思っとります。
当ブログでは、映画作品や映画館にまつわることとか、そーでないなこともマッタリ、ザックリblogっていきます。

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