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毎月1日は映画の日 | 映画館サービスデー・料金割引システムあれこれ

とりあえずビール党の元映画館マネージャーです。
こんにちは。

映画料金の定価(?)が大人1,800円は高いのでは?という話。
確かに諸外国と比べてしまうと、そう感じずにはいられません。

さらに、3D映画となるとプラス300~400円という料金設定。
サラリーマンの平均お小遣いが36,500円/月(参考:サラリーマン小遣い調査/新生フィナンシャル)の時代に2,000円を消費させる作品とサービスを提供できるかは、まさに映画興行に携わる人々の課題でしょう。

とはいえ、映画業界は様々なサービスデーや料金割引システムを導入し、より多くの方にお手頃価格で映画を楽しんでいただこうと努めています。

そこで、サービスデーや鑑賞料金の割引システムなどで広く一般的に知られているものからローカル・マイナーなものまで、いろいろ調べてみました。


■□■毎月1日は『映画の日』/ 一般・学生料金が一律1,000円!■□■

定番のサービスデーですね。
「ファーストデー」や「映画ファン感謝デー」とも呼称されています。
『映画の日』を導入していない映画館はあまり見かけたことがないのですが、あるのかな?

この『映画の日』ですが、今から55年前の1956年12月1日を“映画産業発祥を記念する日”として、一般社団法人 映画産業団体連合会(映団連)が制定しました。

ただ、制定当時から一律1,000円料金のサービスがあったわけではなく(物価が違うから当たり前なのですが)、全国興行生活衛生同業組合連合会(全興連)などがその元となるサービスを導入、普及させて現在のような形になったようです。

映団連さん、全興連さん、ありがとうございます!
そして、興行各社さん、お疲れさまです!(ファーストデー、混みますよね。)

余談ですが、ジャーマネの両親は毎年1月1日に“初映画”してました。
『高校生友情プライス』のように、休止にならないことを切に願います。


※ご注意ください※
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詳しくは各団体・映画館へお問い合わせください。

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ジャーマネ

はじめまして。
元映画館マネージャーのジャーマネです。映画は【最高最強のエンタテインメント】だと思っとります。
当ブログでは、映画作品や映画館にまつわることとか、そーでないなこともマッタリ、ザックリblogっていきます。

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