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映画感想ログ 『ブラック・スワン』

白鳥の湖が脳内ループ度:★★★★★
ホラーっぽさにビビり度:★★★★★
ウィノナ・ライダード忘れ度:★★★★★
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○監督:ダーレン・アロノフスキー
○脚本:マーク・ヘイマン 、アンドレス・ハインツ
○出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス
○配給:20世紀フォックス
○原題:Black Swan
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久々にもう1回じっくり観たいかも~と思える映画でした。
痛いシーンと怖いシーンは除いて。

中盤でちょっと息切れしそうになりましたが、
ラストに向けてグイグイ引っ張り込まれました。

ジョハリの窓っぽく考えると、未知の窓を開けた結果があのラストだった・・・
ということでしょうか。

自分も誰も知らない「自分」がいるとすれば、それはもう「自分」ではないのかも?
人って変わることがムツカシイ。
だから、現実や現在とのギャップを埋めることが苦痛であればあるほど、
「開ける窓」を間違えてしまうのかもしれません。

なので、もし「変わる」必要があるなら、ポジティブに変革したいですね。

あと、ジャーマネもそうなのですが、けっこー悩んだり、迷ったりすることが多い人は、
それ自体が悪いことのように凹みがちになると思います。

でも、それは少なからず「変わろう」とか「変わりたい」っていう意志の現れであり、
悩みや迷いという選択肢をじっくり考えてみることは、「変わる」ためのひとつのプロセスとして、
それ自体を否定しないこと、きちんと向き合うことが大事だと思うのです。
↑意味わからんかったら、コメンナサイ。

さて、ナタリー・ポートマンといえば、『レオン』のマチルダや
『スター・ウォーズ』のパドメの印象がメジャーかもですが、
個人的には、『クローサー』や『Vフォー・ヴェンデッタ』あたりから違ってきました。
(スキンヘッドの似合う女子って、カッコイイ!)

今回の『ブラック・スワン』でもアカデミー主演女優賞を見事受賞されて、
今後もその女優魂に期待したいですね。

ちなみに、ナタリーと同じく主演女優賞にノミネートされていた方は、コチラ↓

ミシェル・ウィリアムズ/『ブルーバレンタイン』
アネット・ベニング/『キッズ・オールライト』
ニコール・キッドマン/『ラビット・ホール』
ジェニファー・ローレンス/『ウィンターズ・ボーン』

アカデミー賞の授賞式で妊婦さんだったナタリーは、今年6月に無事男の子を出産されたようです。
旦那さんは、この映画の撮影で知り合ったフランス人振付師(バンジャマン・ミルピエ)さんです。
ナタリー同様、お子さんも超バイリンガルになりそうですね。

お幸せに~
ではでは。
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ジャーマネ

はじめまして。
元映画館マネージャーのジャーマネです。映画は【最高最強のエンタテインメント】だと思っとります。
当ブログでは、映画作品や映画館にまつわることとか、そーでないなこともマッタリ、ザックリblogっていきます。

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