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映画感想ログ 『イングロリアス・バスターズ』

タランティーノ的パンチ度:★★★★★
カンヌ助演男優賞納得度:★★★★★
152分?全然長くない度:★★★★★
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○監督:クエンティン・タランティーノ
○脚本:クエンティン・タランティーノ
○出演:ブラッド・ピット、メラニー・ロラン、クリストフ・ヴァルツ、イーライ・ロス、マイケル・ファスベンダー
○原題:Inglourious Basterds
○配給:東宝東和
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見事にタランティーノ的パンチが効いた映画でした。
戦争映画なのに、いつもと全然違うあと味。

久しぶりのタランティーノ作品はドキドキしたんですが、
やっぱりハマってしまいます。

濃厚なキャラクター陣と、テンポ良いストーリー構成。
クリストフ・ヴァルツがカンヌで助演男優賞を獲ったのも納得。
威圧感がゴイスー。

ショシャナ役の女優さんもホント美人さんです。
最後はキッチリとタランティーノ流な幕切れでスッキリ爽快(?)

ランダ大佐の印象が強すぎて、主演のブラピが薄めですが味付けは最高です。
『バーン・アフター・リーディング』のときも感じたのですが、
ブラピって、こういうちょっとヘンテコな感じが絶妙に似合うと思うのです。

タランティーノ監督の作品は、どんなテーマであってもお決まりの枠におさまらない。
これからもオモシロぶっ飛んでる作品を期待したいです。

クエンティン・タランティーノ監督 単独インタビューがありました↓

作品が誕生する瞬間っていうのは、そんなに複雑じゃなくて至ってシンプル。
この作品の場合は、まず何かミッションを与えられた男たちの戦争映画を作ってみたいってところから始まった。
そこで始めるのは、キャラクターづくり。僕は脚本を書く前に、まず登場人物をつくり出すところから始める。
そうやって書き始めるとキャラクターたちが勝手に動き出す。
彼らが僕にストーリーを語ってくれる感じさ。だからとてもスペシャルで、ユニークな作品が誕生するんだと思うな。
※http://movies.yahoo.co.jp/interview/200911/interview_20091124001.htmlより一部抜粋


天才の脳ミソって、すごい。
ではでは。
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ジャーマネ

はじめまして。
元映画館マネージャーのジャーマネです。映画は【最高最強のエンタテインメント】だと思っとります。
当ブログでは、映画作品や映画館にまつわることとか、そーでないなこともマッタリ、ザックリblogっていきます。

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