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映画感想ログ 『ラブリーボーン』

Mr.ハーヴィーのキモコワ度:★★★★★
解釈はあなた次第度:★★★★★
シアーシャちゃんに期待度:★★★★★
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○監督:ピーター・ジャクソン
○脚本:フラン・ウォルシュ 、フィリッパ・ボウエン 、ピーター・ジャクソン
○出演:シアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ
○原題:The Lovely Bones
○配給:パラマウント・ピクチャーズ
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『つぐない』に続き、シアーシャちゃんの演技は光ってますね。

そして、Mr.ハーヴィーがコワイ。
『ノーカントリー』のハビエル・バルデム氏並みの不気味さ。
お願いだから夢に出てこないで下さい。

終盤から複雑すぎる感情を抱きました。
「ファンタジー」「泣ける」という宣伝だっために???です。
鑑賞後もしばらくモヤモヤしっぱなし。

誰の何を答えにするかってことで見方が変わる映画だと思います。
スージーの本当の最後の願いが「家族」と「初恋の人」であったのなら、
最高の結末はそれが叶うことで・・・
Mr.ハーヴィーのラストはこれで、あれか・・・みたいな。

映画の楽しくも難しいところは、
ラストの落としドコロをどう受け止めるか、どう解釈するか。

「ハッピーエンド」か「バッドエンド」かの二択ではなくて、
映画を観た人の中でどう決着させるかだと、つくづく感じました。
「ナゾ」が残されたままのほうがオモシロイこともありますしね。

というわけで、シアーシャちゃんの今後に期待しつつ、
ピーター・ジャクソン製作の宇宙人映画も気になります。
(↑予告についてました。後日『第9地区』と判明しました。)

ちなみに、スタンリー・トゥッチは『プラダを着た悪魔』のナイジェルです。
ちょー演技派だ、この人。
彼の出演作を観漁ってみたいと思います。

ではでは。
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ジャーマネ

はじめまして。
元映画館マネージャーのジャーマネです。映画は【最高最強のエンタテインメント】だと思っとります。
当ブログでは、映画作品や映画館にまつわることとか、そーでないなこともマッタリ、ザックリblogっていきます。

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