スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『踊る大捜査線』シリーズ』いよいよ完結!2012年9月公開予定

まだまだ仕事が納まらない元映画館マネージャーです。
こんにちは。

先日、『踊る大捜査線 THE FINAL(仮)』の製作発表がありましたね。
-公式サイト? 
-本広監督Twitter

最近、CXさんの「踊る」押しが強いな~と思っていたら、プロモの一環だったわけですね。

ドラマがスタートしたのは1997年1月。
今から15年前です。
高校の時、清掃時間に流れるテーマ曲が「踊る」だったのを思い出します。

どんな完結編になるのか、今からとても楽しみです。

ちなみに、過去3作品の興行収入/観客動員数はこちら↓

『踊る大捜査線 THE MOVIE』
101億円/700万人(1998/10/31公開)
--------------------------------------------------------------------------------------
『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』
173.5億円/1260万人(2003/7/19公開)
※日本実写映画史上、最高の興行収入記
--------------------------------------------------------------------------------------
『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』
73.1億円/550万人(2010/7/3公開)

 【参考】http://www2.toho-movie.jp/movie-topic/0308/07odoru-daisousasen_jr.html
     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B8%8A%E3%82%8B%E5%A4%A7%E6%8D%9C%E6%9F%BB%E7%B7%9A


秋に公開ということは、
もしかしたら夏休みあたりにお台場のシネマメディアージュで、イッキ見!イベントなどがあるかもですね。
邦画ガンバレ~!


年の瀬の映画館に休みはないわけで、
今も頑張って働いているスタッフさんが全国にいると思うと、本当に頭が下がります。
せめて、上映事故など起きずに、おだやかな上映ができますよーに。

ではでは。
スポンサーサイト

第24回東京国際映画祭 ガス・ヴァン・サント監督『永遠の僕たち』が観たい!

「忘れっぽいのは母親ゆずり」でおなじみの元映画館マネージャーです。
こんにちは。

今年の東京国際映画祭のスケジュールが発表されました。

毎年、作品一覧とにらめっこです。
そろそろ自宅にもパンフが届く予定なので、帰宅時にポストを確認するのが楽しみな日々です。

そんなこんなで、個人的に注目しているのは、ガス・ヴァン・サント監督の『永遠の僕たち』です。


しかし、10/24の月曜日上映ときた(本公開は2011年12月23日です)。
う~ん・・・とてもキビシイな、これは。
(公式HPはコチラです。)

予告を見ただけですが、主演のヘンリー・ホッパー君(クンでいいのかな?)と
ミア・ワシコウスカちゃん(チャンでいいのか・・・)の空気感がたまらないです。
ミアちゃんは、『アリス・イン・ワンダーランド』や『キッズ・オールライト』でおなじみですけど、
このベリーショートが似合う感じとか、グウィネス・パルトロウばりのクールビューティーな感じがツボ。

ヘンリー君は、『パラノイドパーク』のゲイブ・ネヴァンス君をなんだか思い起こしました。
デニス・ホッパーの息子さんてことで、周囲からの期待もプレッシャーもあったでしょう。

作品のテーマは「生と死」と「純恋」かな。
文字にすると薄っぺらくなっちゃうんですけど、日本の特攻隊員の幽霊(←加瀬亮さん)が出てくるあたりも、
個人的にはくすぐられる要素です。
(ちょっと前に百田尚樹さんの「永遠の0(ゼロ)」を読んだばかりで・・・)

永遠の0 (講談社文庫)



音楽もダニー・エルフマンが担当とくれば、期待はますます高まるわけですが、
自分の中でハードルを上げすぎてしまわぬよう、気をつけねば。(モチツケ、ジブン!)

あと3週間!このワクワク感が楽しいですなぁ。
ではでは。

テーマ : 気になる映画
ジャンル : 映画

2012年夏公開『ダークナイト』ノーラン監督最終章!で、ライジングってどんな意味?

アンパンマンは“つぶあん”。
こしあんでは物足りない血筋の元映画館マネージャーです。

こんにちは。

前作のヒース・レジャーによるジョーカー役はペンギン怪人に続き、かなりド真ん中でした。
彼は亡くなったあとに、この作品でアカデミー賞助演男優賞を受賞したわけですが、
バットマンことブルース・ウェインのクリスチャン・ベールも
昨年(2010年)、『ザ・ファイター』で助演男優賞を獲ってますね。

クリスチャン・ベールと言えば、『マシニスト』や『ザ・ファイター』でも話題になったように
徹底的な役作りが注目されますが、バットマンでのマッチョぶりもスゴイ。

アメリカでは来年7月公開予定らしいので、日本では前作同様1ヶ月遅れくらいで公開かな。

さて、英語にお詳しいかたに教えていただきたいのですが、
「ライジング」ってどういうニュアンスが含まれているのでしょうか。

よく映画タイトルに使われていますよね。
『ハンニバル ライジング』
『アンタッチャブル カポネ・ライジング』(←こちらの撮影はどうなった?)

「rising」を辞書で調べると、昇る・上がる・復活・反乱など、
いろいろあるみたいですけど、いわゆる「前日譚」みたいな感覚でいいのかなー

でも原題は『The Dark Knight Rises』だから、少し違う?
例にあげた他2作品の原題は『Hannibal Rising』『The Untouchables: Capone Rising』だけど、
やっぱり邦題つけるときに何か意図が・・・

ワカリマ千円。

何はともあれ、クリストファー・ノーラン監督の手腕に期待しています!
ではでは。
ごあいさつ

ジャーマネ

はじめまして。
元映画館マネージャーのジャーマネです。映画は【最高最強のエンタテインメント】だと思っとります。
当ブログでは、映画作品や映画館にまつわることとか、そーでないなこともマッタリ、ザックリblogっていきます。

最新の記事
カテゴリー
アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
なかのひと.jp
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。